ヘアカラーってどれを選べばいいの?
年代のトレンドによって
ヘアスタイルの種類やヘアカラーのデザインも変化していきますね♪♪
また、多様性の時代にもなり
社会人の明るめのヘアカラーも、かなり緩和されてきました。
ヘアカラーをすると
外見の雰囲気を変えたり、若々しく見せたりと、
気持ちも好感度も上がり、ウキウキします。
メーカーさんの努力もあって
髪をなるべく傷めないように
色素がキレイに発色するようにと、たくさんのヘアカラー剤が出ています。
- 学校を卒業して、初めてのカラー体験をする方や
- 職場でのヘアカラーが解禁された方、
- 白髪が増えてきたので、アンチエイジングを考えてる方へ
各カラー剤の特徴などをご紹介したいと思います。

アルカリカラー
アルカリカラー(ファッションカラー・おしゃれ染めカラー)
- 髪色を明るくしたり、色を入れることができます。
- 顔まわりに軽やかな印象を与えたり、個性を演出したり、
- ファッションとしてヘアカラーを楽しめます。
- アルカリ剤の影響で、髪へのダメージはあります。
- カラーを繰り返す度に、髪にアルカリが残留していくので、アルカリへの対応やヘアケアが大切です

アルカリカラー(グレイカラー・白髪染め)
- 白髪を染めたりぼかしたりすることで若々しい印象を与えたり、白髪を活かしたカラーデザインができます
- グレイカラーは、白髪と黒髪がきれいに馴染んで見えるように、くすみのある染料が含まれている特徴があります。
- グレイカラーは明るくするほど、白髪への染まりが薄まってきます。
- アルカリ剤の影響で、髪へのダメージはあります。
- グレイカラーに含まれるジアミンによって、頭皮の痒み、発疹などのアレルギー反応が出る場合があります。
- ジアミンアレルギーが出た場合は、ノンジアミンカラーや酸性カラー、ヘナなどの対応となります
- カラーを繰り返す度に、髪にアルカリが残留していくので、アルカリへの対応やヘアケアが大切です

アルカリカラーはこんな方にオススメ
髪へのダメージがあっても、なりたい髪色をしたい方
ヘアカラーでイメージチェンジをしたい方
色持ちするカラーを考えている方
脱色剤(ブリーチ、ライトナー)
脱色剤(ブリーチ、ライトナー)
- アルカリカラーと違い、染料(色味)が入ってなく、髪色を明るくしていきます。
- 時間や回数によって、黒髪からブラウンヘア、金髪、ホワイトヘアと髪色を明るくしていきます
- シルバーヘア、ミルクティーヘアなどの淡い雰囲気から、レッドヘア、ブルーヘアなどビビットなイメージの前処理に対応します
- アカルカリカラーよりも髪へのダメージが大きいので、髪のパサつき、乾きづらいなど、ヘアケアは必須となります
- ブリーチの頻度が増えすぎると、髪の強度の限界を超えて、切れ毛など重大なダメージがでてきます。
ブリーチはこんな方にオススメ
髪をとにかく明るくしたい方
金髪、シルバーヘア、ブルーヘアなどファッション性が高いヘアカラーをしたい方



酸性カラー(ヘアマニキュア、塩基性カラー、カラートリートメント)
酸性カラー(ヘアマニキュア、塩基性カラー、カラートリートメント)
- 黒髪を明るくすることはできないので、白髪や既に明るくなっている髪の部分へカラーを楽しむ事ができます
- キューティクルへのダメージがほぼ無いので、髪を傷めずにカラーができます
- 毛髪の表面に着色していくので、色落ちがしやすいです。
酸性カラーはこんな方にオススメ
アルカリカラーやパーマを繰り返し、髪や頭皮の傷みが気になる方
アルカリカラーをおこなうと頭皮のトラブルが起きてしまうのが心配な方
髪にダメージをかけたくないけど白髪染めをしたい方
ヘナ(ハナヘナ)
ヘナ(ハナヘナ)
- 化学染料を含まない天然染料100%なので、髪、頭皮へのダメージがない。(植物アレルギーがある方は要相談)
- 黒髪を明るくすることはできずに、白髪に着色するので、主に白髪染めにオススメ。
- キューティクルを引き締める収れん作用があるので、髪のハリやコシがアップする
- 白髪を濃いオレンジ、またはブラウンのみに染めますので、アッシュ系カラー、ベージュ系カラーなど色味を楽しむ事ができません。
ヘナカラーはこんな方にオススメ
化学染料に抵抗のある方
髪にハリ・コシがなくなってきた方
髪や頭皮にダメージが少ないカラーをしたい
自然な白髪染めをしたい

毛髪着色料(ヘアカラースプレー・ヘアチョーク・ヘアカラーマスカラ)
毛髪着色料(ヘアカラースプレー・ヘアチョーク・ヘアカラーマスカラ)
- 髪の表面に着色剤を付けるだけなので、一時的なカラーとなります。
- シャンプーで落とすことができます。
- 汗や雨の影響で、着色剤が流れ落ちることがあります。
毛髪着色料はこんな方にオススメ
1日限りのヘアカラーを楽しみたい方
髪にダメージをかけたくない方



お店でヘアカラーをするメリットとは?
お店でヘアカラーをするメリット
毛髪にアルカリ剤が残留しないように、高濃度炭酸泉でお流しします(ヘアダメージの軽減)
アルカリ剤の影響で開いてしまったキューティクルを閉じさせる薬剤を使用します(ヘアダメージの軽減、色持ちの向上)
乳化してからのお流し(ヘアダメージの軽減、色持ちの向上、染料の入り方の向上)
ダメージしている毛髪部分には、低アルカリ濃度での塗分け(ヘアダメージの軽減)
「白髪を染める」場合でも、
ファッションカラー、グレイカラー、ハナヘナ、酸性カラーの選び方で
髪の艶感、お仕上がりや髪のお手入れ方法などが変わってきますので
気軽にお尋ねくださいね☆
