頭皮の乾燥対策には、ぬるま湯です☆

紫外線対策から乾燥対策へシフトしましょう♪

 

まだ夏なの?

もう秋になった?

もしかして冬が来ちゃう?

 

毎日の寒暖差が大きすぎて、体調管理が大変です。

亜熱帯地域のような高温多湿の毎日から、

寒冷乾燥に注意しなくてはならない季節になりますね。

 

 

 

 

頭皮の乾燥に注意です♪

 

11月になると、

お肌の乾燥に注意しなくてはならないのですが、

頭皮の乾燥にも気をつけましょう♪♪

 

 

乾燥で頭皮にかゆみが出てきたり、

頭皮のターンオーバー異常によるフケのお悩みがでてきますしね。

 

 

 

 

 

頭皮の乾燥の原因には・・・

 

暖房の効いた部屋に長時間いる

暖房によって、お部屋の空気が乾燥しやすくなります。

長時間、頭皮が乾燥すると、頭皮の水分も失われていきますから!

冬はただでさえ乾燥しているのに、暖房をつけることで、

さらに乾燥してしまうため頭皮の乾燥も進行しやすくなるのです。

 

 

1日に何度もシャンプーをしている

フケやかゆみが気になるからと、1日に2回も3回もシャンプーをしていると、

頭皮の保湿に必要な分の皮脂まで失われて、

さらに頭皮の乾燥、かゆみが止まらなくなります。

 

 

髪をきちんと乾かしていない

髪を乾かさず、頭皮を濡れたままでいると、雑菌が繁殖しやすい状態になります。

雑菌が繁殖すると、頭皮のターンオーバーが正常に行われなくなり、頭皮の乾燥が起きやすくなります。

 

 

 

 

 

 

ここが大事! お湯の温度はぬるま湯

 

そして、意外と知られていないのがシャワーのお湯の温度です。

シャワーの温度が熱すぎると必要な皮脂まで落としてしまうので、頭皮が乾燥する原因につながります。

気温も寒くなり、ついついシャワーの温度の高めにしがち・・・。

 

 

 

 

 

 

まとめ 頭皮の乾燥を防ぐポイント

 

 

低刺激のシャンプーを選びましょう

頭皮が乾燥している時は、頭皮への刺激をなるべく抑えたいもの。洗浄力が強いシャンプーはNGです。

現在、一般に発売される商品の多くは高級アルコール系シャンプーに属しますが、

乾燥対策を考えるとあまりオススメしません。

高級アルコール系シャンプーは洗浄力・脱脂力・殺菌効果がとても強いため、シャンプー後にすっきりした爽快感があります。

しかし、人によっては洗浄力が強すぎて頭皮の乾燥やかゆみを引き起こしてしまいます。

高級アルコール系シャンプーは、泡立ちが良いのが特徴で「ラウリル・ラウレス・◯◯硫酸」と表記される成分が配合されています。

低刺激のシャンプー(アミノ酸系シャンプー)を使用して、乾燥で敏感になっている頭皮をやさしく洗い上げましょう。

 

 

指の腹を頭皮にあてて洗いましょう

シャンプーは直接地肌につけず、手のひらにとって泡立てから、

指の腹を頭皮にあてて洗うようにしましょう。

爪を立ててゴシゴシと洗うと、頭皮が傷ついてしまい、炎症が起きたり、

刺激を受けやすくなるなど、頭皮乾燥の原因になるので注意です。

 

 

お湯の温度は約38度を目安に、しっかりすすぐ!

すすぎが不十分ですと頭皮にシャンプーや汚れが残り、頭皮の乾燥につながります。

3分間ほどかけて、しっかり洗い流しましょう。

また、髪をすすぐ時のお湯の温度は、38℃くらいのぬるま湯がよいです。

少しぬるいと感じるくらいが、頭皮にはおすすめ。

 

 

 

最近のあれこれ

 

10月になってから、今年1番の体調不良になりました。

とにかく、胃痛が続きます。

あまりにも痛みが続くので心配になり、精密検査へ・・・。

 

 

血液検査 → 異常なし

胃カメラ → 異常なし

CT検査 → 異常なし

エコー検査 → 異常なし

 

 

と、問題なしで、ひとあんしん。

 

ちょうど寒暖差が激しくなり、自律神経も乱れやすい頃と重なるので、

いつものこと・・・ですが、疲れからくる内臓疲労かと。

 

 

暑かった夏から疲労や、寒暖差による体調不良に、乾燥からのウィルス感染などもありますので

お客様皆さまも、どうぞご自愛くださいませ☆

 

ふらっと鮫川村まで♪♪

 

 

 

About いなだなおと(ばなな店長) 357 Articles
須賀川市の貸切ヘアサロン「バナナフィッシュ」の店長。好感度が上がるヘアスタイル作りをコンセプトにしています。マッシュボブのミディアムヘアやフェードカットのベリーショートのメンズヘア、ボブ系&ショート系のレディースヘアが好きです。カタールワールドカップを現地観戦してきた行動派で、座右の銘「やらない後悔するなら、やって後悔しよう」。