新中学生、新高校生を迎える皆様、ご家族へのアドバイスだよ~
2024年度も、9月、10月、11月、12月、1月、2月、3月と
残り7か月になりましたね。
うん、1年は早い(笑)
園児年長さん、小学6年生、中学3年生、高校3年生など残り僅かな最終学年。
お子様にとっても、保護者様にとっては
卒園卒業への嬉しさや寂しさも徐々に深まっていきますね。
ボクからヘアサロン業界人の目線で、新年度を迎えるご家族へ、チョットだけのアドバイス♪♪
令和の常識に理解してあげましょう
小学6年生から中学1年生へ
中学3年生から高校1年生へ
このタイミングって、思春期だったり、自我が芽生えたり、他人と自分を比べたりと
多感になっていく頃だと思います。
例えば、髪型に対して自由だった小学生から、校則が中学校では髪型が制限が生まれたり
眉毛、口のまわり、腕、すねなど見える部分の産毛も徐々に濃くなっていき、コンプレックスを感じる子も増えていきます。
今までは寝ぐせのまま登校してたけど、
洗面台の前で、前髪をアイロンで伸ばしたり、眉を整えたり、日焼け止めも塗ったりと
朝の身支度に時間をかけるようになると思います。
その様子をみて
「まったく、洒落っ気づいちゃって」
「男の子が化粧水つけるの?」
「前髪にどれだけ時間をかけるのかしら?」
なーんて思ってします保護者さんもいるかもしれません。
でもね、令和の今では「それが常識」なんです♪♪
オシャレを興味を持ち始めたお子様たちの気持ちを
キトンと考えて、尊重してあげて下さいね☆
12歳にもなれば、クセ毛も、ムダ毛もコンプレックスになります
~クセ毛がコンプレックスなので、縮毛矯正をかけたい~
縮毛矯正を校則でNGとしている中学高校は、ほぼありません。(ボクが聞いた感じでは)
周りの子からクセ毛でからかわれたり(悪気はないと思いますが)、毎朝のアイロンで伸ばす手間暇を考慮して、お子様に縮毛矯正をしてあげるのも、アリだと思います。
~眉のお手入れ~
今の校則事情では、過度にいじらなければ眉の形を整えるのはOKです。
眉の太さ、濃さには個人差がありますので、カミソリや眉毛ハサミで整えてのが良いでしょう。
~身体の産毛~
今の子たちは性別に関係なく、産毛を気にする子が多いです
腕の産毛、すねの産毛、もみあげ、口まわりの産毛などは
濃い状態のまま、お手入れをしていないと、からかわれる要因に1つになってしまうこともあります。
中学生、高校生なになってもまだまだ10代。
ムダ毛をどうしたらよいか?
ヘアスタイルの整え方を知らないの当たり前です
剃毛(カミソリで剃る)、除毛(クリームに取り除く)、脱毛(専用機器を使用する)などのムダ毛の処理の仕方は
大人がアドバイスをしてあげるのも大切かと思いますよ♪
思春期だからこそ、恥ずかしがらず何でも相談してください
当店でも
縮毛矯正
メンズシェービング、ガールズシェービング、
専用脱毛器の取扱い
など、思春期を迎えるお子様のおチカラになれますので、気軽にご相談下さいませ♪♪
LINEでの相談も受付してますよ~
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山に登ってます♪♪
