暑すぎるの夏、2024年
なんかね
もう何もしたくないぐらい暑いんですけど。
夏のレジャーも、今夏は苦行になってますもん。
海水浴場も
キャンプ場も
観光地も
暑すぎて、訪れる人数が減っているとのコト。

暑さの影響で、若年性脱毛も増えている?
ここ最近の危険な暑さは、髪にも頭皮にも宜しくありませんね。
大人だけじゃなく、小さなお子様にだって
将来的に影響が出ちゃうでしょう。
実際に、若年性脱毛症の患者数がデータでも増えてきています。
原因としては、
- 無理なダイエット
- 遺伝
- 不適切なカラーやパーマ
- 間違ったヘアケア
- 生活習慣の乱れ
なのですが
そこにもう1つ、紫外線の対策不足があります
紫外線の頭皮と毛髪への影響
頭皮の紫外線対策を怠ると、頭皮の「光老化」が進みます。
シミ、シワなどの肌老化には
「加齢老化」と「光老化」があるのですが、8割が光老化と言われます。
つまり、顔の肌よりも3倍以上の紫外線を浴びている頭皮、髪は紫外線の影響がとても大きいんです。
紫外線の影響(頭皮)
- 肌奥の真皮にまで侵入し、肌のハリや弾力が低下する
- バリア機能が低下し、頭皮が乾燥したり、固く結構不良の状態となる
紫外線の影響(毛髪)
- 紫外線を受けて火傷状態になるとキューティクルが損傷し手触りの低下や切れ毛・枝毛となる
- メラニンが壊れ、髪色が少しずつ明るくなる

シャンプー選びで大切なこと
将来、若年性脱毛で悩まないように、小さな頃から紫外線対策の知識を
知っておいた方が良いですね。
- 肌の露出を控える
- 日傘を使用する
- 髪、頭皮のために帽子を被る
- 日焼けした頭皮には、刺激の少ないやさしいシャンプーを使用する(←大事)
シャンプーの洗浄成分は、アミノ酸系がオススメでその中でも
グルタミン酸系
- 弱酸性で刺激が少ない
- カラーの色落ちが少ない
- 値段は高価
- 乾燥毛、ダメージ毛に適している
タンパク質由来系
- 髪、頭皮に低刺激
- 毛髪補修効果が高い
- 泡立つは良くない
- 流し残しがあるとカユミが出る可能性
アラニン系
- 洗浄力、泡立ちは中くらい、サッパリした洗いあがり
- グルタミンよりは泡立ちが良い
グリシン系
- 皮膚、髪への刺激が低い
- 値段が高価
- 適度な洗浄力と静菌性がある

まとめ
お肌の紫外線対策ほど、髪&頭皮の紫外線対策の意識が少ないと思います。
シミ、シワと同じくらい、将来的に毛量を維持できますように、髪&頭皮にも紫外線対策をしましょう
